■元ネタ作品紹介
遥か未来のこと。
何百年もの間、人類は地底に穴を掘って暮らしていた。
ジーハ村の少年シモンは、いつものように穴掘りをしていると、不思議な光を放つ小さなドリルと、土に埋もれた巨大な「顔」を見つける。
そんなある日、突然村の天井が崩れ、荒れ狂った巨大なロボットが落ちてきた。
シモンの兄貴分のカミナは無謀にもそのロボットに立ち向かおうとするが、その時、ライフルを持った少女・ヨーコが地上から降りてきた。
ヨーコはそのロボットを倒すために追ってきたのだったが、ライフルだけでは歯が立たない。
そこで、シモンは例の巨大な「顔」を2人に見せる。それは顔だけのロボットであった。
そして彼らはその「顔」に乗って暴れるロボットに立ち向かう!
『天元突破グレンラガン』
2007年4月から9月にかけて放送されたテレビアニメ。
原作・アニメーション制作はGAINAX(ガイナックス)。
2008年9月6日に劇場版映画『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』が公開された。
また『天元突破グレンラガン 螺巌篇』のタイトルによる続編の制作も決定している(2009年GW公開予定)。
グレンラガンとは・・・カミナの乗るガンメン(顔型ロボット)「グレン」とシモンの乗るガンメン「ラガン」が合体した巨大ロボット。
それぞれの名前の由来は「紅蓮/愚連」と「羅顔」から。