■元ネタ作品紹介
東京の下町に暮らす17歳の女子高生、紺野真琴はあるきっかけから、時間を跳躍できる「タイムリープ」の能力に目覚めてしまう。
過去に戻っていろいろな事をやり直せることに気付いた真琴は、その能力を駆使して遅刻を回避したり、テストで満点を取ったりと、楽しく過ごしていたのだが…。
『時をかける少女』
筒井康隆のSFジュヴナイル小説を原作とするアニメ映画作品。
ただし、原作そのものの映画化ではなく、大林宣彦監督、原田知世主演による実写映画版(1983年公開)のストーリーの20年後を舞台とした続編。
2006年公開。
興行規模は小さかったが、インターネットでの口コミ効果などで話題を呼び、全国で順次公開され、最終的には9ヶ月に渡るロングラン興行となった。
2007年以降、台湾、フランスなど海外でも公開されている。