■元ネタ作品紹介
私立銀成学園高校の2年生・武藤カズキは、ある夜、巨大な怪物に襲われていた少女を助けようとして命を落とす。
しかし、その少女・津村斗貴子によって錬金術により生み出された新しい命「核鉄(かくがね)」を埋め込まれ、カズキは目を覚ます。
少女が持つ謎の武器「武装錬金」、そして人を喰らう怪物「ホムンクルス」の存在を知ったカズキは、自らも「錬金の戦士」となることを決意。
斗貴子とともに、ホムンクルスの創造主を探し出して倒すため、戦いの世界へと足を踏み込んでゆく。
「週刊少年ジャンプ」に連載された和月伸宏によるSFアクション漫画。
2006年にテレビアニメ化された。