■元ネタ作品紹介
主人公の夜神月(やがみ らいと)はある日、奇妙な黒いノートを拾う。
それは、死神「リューク」が落とした、それに名前を書かれた人間は死んでしまうという「デスノート」だった。
月はデスノートを使って犯罪者を次々と粛清していく。
そして彼は、謎の殺し屋「キラ」として人々に知られるようになった。
そんな「キラ」を大量殺人犯とみなした名探偵・L(エル)は、綿密な調査によりその正体を追っていた。
月とL、2人の知能戦・心理戦を中心に描かれるダーク・ファンタジー・ミステリー漫画。
『DEATH NOTE(デスノート)』
原作・大場つぐみ、作画・小畑健による漫画作品。
「週刊少年ジャンプ」に2003年12月から2006年5月にかけて連載された。
2006年に実写映画化、さらにテレビアニメ化されている。