■元ネタ作品紹介
日和見日郎(ヒロ)はある日、山積みの荷車に乗った美少女を見かけるが、その時、工事中のビルの鉄柱が倒れてくる。
少女を守ろうとして鉄柱の下敷きになったヒロは、病院に運ばれるも死亡してしまう。
しかし霊安室に横たわるヒロの遺体の前に、先ほどの少女が現れ人差し指をかざすと、ヒロは蘇生した。
その少女は実は「怪物」を食べる王族の「姫」であり、ヒロが生き続けるためには姫から与えられる「命の炎」を飲み続けることが必要だった。
そしてヒロは「血の戦士」として姫に仕えることとなり、姫の命を狙う怪物たちとの戦いに巻き込まれてゆく。
『怪物王女』
「月刊少年シリウス」に連載されている光永康則の漫画作品。
2007年にテレビアニメ化されている。