■元ネタ作品紹介
運動も勉強もまるでダメダメな中学生・沢田綱吉(ツナ)のもとに家庭教師として現れたのは、リボーンという名の謎の赤ん坊。
実は、リボーンの正体は、ツナをマフィア(ボンゴレファミリー)の10代目ボスに育て上げるためにイタリアからやって来たヒットマン(殺し屋)だった。
そして、リボーンによる、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とするための「教育」が始まった!
『家庭教師ヒットマンREBORN!』
2004年より「週刊少年ジャンプ」に連載されている天野明の漫画作品。
読み方は「かてきょーヒットマンリボーン」。
「リボーン」の略称で親しまれている。
2006年にテレビアニメ化された。
連載当初は1話完結のギャグ漫画であったが、62話より続きもののバトル漫画に路線を変更。
連載初期を「日常編」として、以後「VS黒曜編」、「VSヴァリアー編」、「未来編」へと物語は展開している。