■元ネタ作品紹介
世界が汚染され、人の住めない荒野と化した未来。
人類は、大地を行き交う自律型移動都市「レギオス」で暮らしている。
その移動都市の動力源となる金属「セルニウム」をめぐり、都市同士での戦争が行なわれていた。
都市を守るために戦う「武芸者」の道を志しながらも挫折した青年・レイフォンは、新たな道を探すため学園都市「ツェルニ」に入学する。
仲間との出会いや様々な事件を経験し、自らの進む道を模索しながら成長してゆくレイフォンの姿を描いた物語。
『鋼殻のレギオス』(こうかくのれぎおす)
富士見ファンタジア文庫より刊行されている雨木シュウスケ作のライトノベル作品。
挿絵・イラストは深遊(みゆう)。
2006年3月に第1巻『鋼殻のレギオス』が発売され、以降現在までに14冊が刊行されている。
また『月刊ドラゴンマガジン』にて短編が不定期で連載されている。
その他、外伝作品として、『レジェンド・オブ・レギオス』『聖戦のレギオス』『ぼくとレギオスの旅』が発売されている。
2009年1月から6月にかけてテレビアニメが放送された。