■元ネタ作品紹介
高校生の坂井悠二はある日、「燐子」と呼ばれる怪物の出現した際に非日常の世界へ巻き込まれ、そこで名の無い少女に出会う。
その少女は、人を喰う「紅世の徒」と呼ばれる異世界人と戦っており、訳あって「紅世の徒」から狙われるようになった悠二を守っていた。
悠二は彼女を「シャナ」と名付け、2人は次第に惹かれ合うようになる。
『灼眼のシャナ』
電撃文庫から刊行されている高橋弥七郎のライトノベル作品。
2002年に第1巻となる『灼眼のシャナ』が発売され、現在も続刊中。
イラストはいとうのいぢ。
2005年より漫画版が「月刊コミック電撃大王」に連載されており、また外伝となる『灼眼のシャナX Eternal song -遥かなる歌-』が2007年より「電撃黒「マ)王」で連載中。
2005年にテレビアニメ化され、2007年から2008年にかけて第2期シリーズが『灼眼のシャナU(セカンド)』のタイトルで放送された。