■元ネタ作品紹介
舞台は2019年(正化31年)。
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が施行された世界で、メディア良化委員会の「良化特務機関」は強権的な言論弾圧を行なっていた。
それに対抗できる唯一の組織が図書館であった。
図書館は、独自の防衛組織「図書隊」を結成し、図書館の自由を守るために武装した。
そして、図書隊と良化特務機関との抗争が始まった。
『図書館戦争』
有川浩による小説のシリーズ作品。
「図書館戦争」(2006年2月)、「図書館内乱」(2006年9月)、「図書館危機」(2007年2月)、「図書館革命」(2007年11月)の全4巻。
出版元はアスキー・メディアワークス、イラストは徒花スクモによる。
2007年より白泉社「LaLa」誌、および「月刊コミック電撃大王」にて漫画版が連載されている。
2008年4月から6月にかけてテレビアニメが放送された。