■元ネタ作品紹介
ある夏の日。
さすらいの人形使いの少年・国崎往人は、海辺の田舎町でいつもの様に人形の芸を見せていたが、子供たちに相手にされず全く稼げない。
往人はとうとう空腹のあまり堤防で倒れてしまった。
そこへ、観鈴という少女が現れる。
往人が出会う少女たちとのひと夏の出来事を描いた物語。
『AIR』(エアー)
ゲームブランド「Key」制作による18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
Keyの作品としては『Kanon』に続く第2作目となる(第3作目は『CLANNAD』)。
感動の要素が強いシナリオから「泣きゲー」として支持を集めた。
主題歌はLiaの歌う『鳥の詩』(とりのうた)。
2000年にWindows用ソフトとして発売され、その後2001年にドリームキャスト版(全年齢対象)、2002年にプレイステーション2版(全年齢対象)、2007年にPSP版が発売されている。
また、2004年にコミック版が「コンプティーク」にて連載開始、2005年には京都アニメーション制作によるテレビアニメが放送されている。