■元ネタ作品紹介
不思議な能力を持つ種族「レーヴァテイル」を巡る冒険を描いたSFファンタジー。
『アルトネリコ(ar tonelico)』
2006年1月26日に発売されたプレイステーション2用ゲームソフト『アルトネリコ 世界の終わりで詩(うた)い続ける少女』を原点とするメディアミックス作品シリーズ。
ガストとバンプレスト(現バンダイナムコゲームス)の共同開発による。
同年3月にOVAが発売。
2007年にシリーズ第2作目となる『アルトネリコ 世界に響く少女たちの創造詩(メタファリカ)』が発売された。
また、漫画版『Ar tonelico -arpeggio-』がゲーム発売に先駆けて2005年11月より「月刊コミックブレイド」にて連載が開始されている。
ただし登場人物は一部を除いてゲーム版とは異なる。
詩(うた)が重要なテーマとなっており、シリーズ独自の「詩魔法」による戦闘システムが導入されている。
「レーヴァテイル」は音を力に変えることが出来る稀少民族であり、基本的に女性しか存在しない。
「アルトネリコ」とは、作品の舞台となる巨大な建造物(塔)のことであり、レーヴァテイルたちの詩魔法の力を増幅して人々に提供する役割を果たしている。