■元ネタ作品紹介
大正12年の日本が舞台。
帝国海軍の士官学校を主席で卒業したエリート新任少尉大神一郎。
花小路伯爵に命じられ「帝国華撃団」の団長となった。
大神は、銀座の帝国華撃団本部に到着したのだがそこは、少女劇団「帝国歌劇団」の演劇が行われる劇場「大帝国劇場」だった。
劇場支配人米田一基が言うには軍が運営を取り仕切る秘密舞台の雑用として召集されたとのことで落胆する大神だが、その時突然警報音が鳴り響いた…
『サクラ大戦』
1996年、セガサターン用のゲームソフトとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。
アドベンチャーパートと戦闘パートを移行していくゲームシステムが人気を呼び、サクラ大戦続編が続々と登場。
アニメ、舞台などの様々なメディアミックスを展開した。